復興支援チャリティー展覧会「小さな花束」

祈りをこめて

「小さな花束」を作ろうよ。

こどもの本や物を創る

作家、画家、イラストレーター、

18の小さな種

心をひとつにして、

自分たちで考え、自分たちで作り、

自分たちで種をまこう。

あの子たちに

少しでも笑って欲しいんだ。



<チャリティー販売するもの>

原画の販売…作家本人の出展によるもの

ポストカードなど。
今回は作家手作りのかわいい楽器(世界にひとつ!)の販売もあります。

2012年7月17日火曜日

あらためて参加メンバーをお知らせします

いよいよ来週月曜日からはじまりますね!


ここであらためて今年の参加メンバーをお知らせします。


あさいとおる
市原淳
いりやまさとし
うさおのうえ稔
かいちとおる
柿田ゆかり
川浦良枝
きたがわめぐみさこももみ
白石佳子
つのだだいすけ
真珠まりこ菅野泰紀
タカタカオリ田代知子
舘野歩
田中百合辻和子
つじむらあゆこ
寺西恵里子鳥居満智栄
中村猛
林彩子はらちえこ
ひらてるこ藤井啓誌
古内ヨシ
細田亜紀
増田幸子

まつながあきまつもと俊介
水野ぷりん
みやかわさとこ
山本佑司

米澤元吾

2012年7月14日土曜日

「小さな花束」展のチラシを配布中です♪

展覧会まで秒読み段階に入りました!

ひらてるこさんが、
あちこちにチラシを置いていただくお願いにまわってくださってます。
暑い中、本当におつかれさまです。感謝・感謝〜。



2012年7月12日木曜日

「小さな花束」展 イベントのお知らせです

すっかりごぶさたしています!
「小さな花束」展開催まであと少し、今日は期間中のイベント等のお知らせです。

今回は夏休み期間ということもあり、
土日にメンバーによる子ども向け(もちそん大人の方もどうぞ♪)のイベント「こども縁日」を行います。
ぜひふるってご参加ください。 予約はいりません。

■7月28日(土) 
<こども工作コーナー>14:00~17:00 
かわいいワンコのイラストや粘土の立体イラストでお仕事をしている白石佳子さんが、工作を教えてくれます。夏休みの工作はここで作っちゃおう♪
指導/白石佳子さん 他メンバー
参加費/200円

■7月29日(日)
<こども工作コーナー>14:00~17:00 
指導/白石佳子さん 他メンバー
参加費/200円

山本祐司さんに似顔絵を描いてもらおう> 15:00~16:00
絵本「ぼくのるすばん」などの『かぞく絵本』や、ヤクルトカレンダーや漢字パズルの雑誌「漢字堂」の表紙でおなじみの山本祐司さんが、あなたの似顔絵を描いてくれますよ♪
描いてもらった絵はもちろん差し上げます!イラストがご本人にソックリだというウワサの山本さんに会いに来てね。
参加費/500円

■28、29日 両日<おたのしみ釣り堀ゲーム>もやってます!
参加費/100円 オマケつき

※予定は変更になる場合もあります。
変更になった場合や詳しい内容はこのブログや会場に掲示してお知らせします。
※ゲームなどの収益も、支援金として寄付させていただきます。

作品の販売だけでなく、ポストカードなどの100円グッズ販売コーナーもあります。
作家自身が順番に受付当番をしているので、お目当ての作家さんに会えるかも!
みなさまお気軽にお越しください。

2012年3月6日火曜日

ツイッターはじめました!

震災からもうすぐ1年。
メンバーのみなさま、
このブログを読んでくださっているみなさま、
おひさしぶりでございます。

長く支援を続けたいということではじまったこの「小さな花束」チャリティー展、
先日、ひらてるこさんと電話で
「今年もやりたいね!」という話になりました。

まずは準備運動(?)も兼ねて、ツイッターをはじめましたので、
フォローをよろしくお願いします。

https://twitter.com/#!/small_bouquet

今後、第2回チャリティー展の具体的な話も進んでいくかと思いますので、
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

さこ

2011年5月25日水曜日

収益金を被災地へ送ります。

小さな花束展の15日間の売上金は、552,167円でした。
このうち、ダイレクトメールやチラシの印刷費、
配送料など、約34,000円の経費を引いた収益金の全て

518,101円



を、日本赤十字社を通して、東北地震被災地の皆様へ送りました。




被災された皆様の大きな傷を思うと、私たちにできることは
あまりにも小さい。
けれども、ひとりではできないことを、
「小さな花束」31名と東洋美術専門学校生30名の力を合わせて、
このお金を作りました。

支援して下さった、ギャラリーハッコウしゃ
大田区社会教育課の皆様と、
チラシを置いてくださった絵本専門店ティール・グリーンさん、
ニジノ絵本屋さん、
本当にありがとうございました。

何より、展覧会に足を運んでくださった皆様、2週間暖かく見守ってくださった
画廊周辺地域の皆様に、深く感謝申し上げます。

この灯火を消さないよう、続けていきましょう!

「小さな花束展」は終了しましたが、
このブログは、参加者の交流の場として、次の機会までつないで行きたいと思います。


 
ワークショップの思い出    粘土こねこねしたね!

くるくる絵本も作ったね!

昼下がり、画廊でギターを弾く方。

夜な夜なのハッピータイム。

なぜか琉球三線弾いたり、笛吹いたりする人も。

いつもあったのは、絵と本と音楽と
みんなの笑顔と「ありがとう!!」の気持ち。

最後の一日まで、小さな花が咲き続けました。











2011年5月23日月曜日

小さな花束展 終了しました。

5月20日(金曜日)最終日

楽しい15日間、あっという間でした。


【小さな花束展】にお越しくださった皆様へ、
お花の種の入ったしおりをプレゼントさせていただきました。

会期のはじめの頃にいらした方から、
「もう芽がでました!」と嬉しいお知らせをいただきました。



会期中に出会った東洋美術学校の学生さん、
ハガキだけではなく、手作りのノートやはんこなど(写真左)
を持ち込んでくれました。ありがとう!

15日間おつかれさまでした。


さて、【小さな花束展】は、いくらの義援金を作ることができたのでしょう?
今、集計中です。お楽しみに。


でも、【小さな花束展】が作ったのは、お金だけじゃありませんでした。
楽しい笑顔もたくさん、たくさん、作ってくれました。

                     ひらてるこ

2011年5月16日月曜日

小さな花束展 こぼれ話


小さな花束展も、残すところあと4日。
この企画が立ち上がったのは、ほんの1ヶ月ほど前のことでした。

がんばれ東北!

その一言に、この指とまれ〜!と、集まった仲間が29名。
東洋美術専門学校の学生有志が30名。
さらに寺西恵里子さん、古内ヨシさんが加わり、
とうとう61名による 大きな声になりました。

その61名に誘われて、会場に足を運んでくださった皆様との
楽しい出会いがありました。はじめて出会う人も、気持ちは同じ。
買う人も笑顔、売る人も笑顔。

(鳥居満智栄さん手作りのお菓子)
毎日毎晩、宝石箱を開けるように、新しい出会いとお酒と笑いに囲まれました。
ギャラリーの閉館時間を過ぎてから、
夜更けまでハッピーな時間を過ごした人も多かったはず。

三線の音色に誘われて、ふらりと入って来てくれた近所の人。
ギターと楽しい歌声を聞きつけて、習い事の帰りに寄ってくれた、
小さいお友達。
ギャラリー前の、お肉屋さんのおじさんは、
毎日「こんにちは!」と声をかけてくれます。
おじさんのイチオシ、宮城牛のタタキを買って帰る人も大勢。
お肉を買いに来たついでに、「なんだろう?」と
寄り道してくれた親子。

みんなが持ち寄った食べ物、飲み物を囲んで、気持ちが通い合う仲間、
尊敬できる友にも出会えました。

先輩たちの楽しいワークショップ企画に肩を押されて、
「私もやってみようかな!」と、はじめてチャレンジした人もいました。

チャリティーをきっかけに、みんなが笑顔の大きな輪が生まれました。

会期も残り少なくなり、名残り惜しい気持ちです。
あと4日、がんばりましょう!!

ひらてるこ