復興支援チャリティー展覧会「小さな花束」

祈りをこめて

「小さな花束」を作ろうよ。

こどもの本や物を創る

作家、画家、イラストレーター、

18の小さな種

心をひとつにして、

自分たちで考え、自分たちで作り、

自分たちで種をまこう。

あの子たちに

少しでも笑って欲しいんだ。



<チャリティー販売するもの>

原画の販売…作家本人の出展によるもの

ポストカードなど。
今回は作家手作りのかわいい楽器(世界にひとつ!)の販売もあります。

2016年3月9日水曜日

第5回「小さな花束」のお知らせです

 










みなさまお久しぶりです。
震災からまもなく5年目。チャリティー展も今年もかわらず5月に開催いたします。少しでもお役に立てること、続けていきたいと思っています。
と同時に、参加メンバーのスキルアップも目指し、「音楽」を共通のテーマとして新作を制作することにしました。
 
展覧会のサブタイトルは
『~ゆかいに奏でるアートな音楽会~』

お越しいただいた方にとって見応えのある作品展示を!と、決意を新たにしています。
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第5回 復興支援チャリティー展覧会
「小さな花束」a small bouquet
~ゆかいに奏でるアートな音楽会~
2016年5月23日(月)~29日(日)
12:00~19:00(最終日は17:00まで)
@ギャラリー ハッコウしゃ(都立大学駅から徒歩1分)
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そして今年のメインビジュアル(ポスター&チラシになります)を担当してくれたのは
菅野泰紀さん。
はやくも素敵なイラストができあがっています。
あれ?絵の中にどこかで見覚えのある建物が・・・
そうです!「ギャラリーハッコウしゃ」です♪
菅野さんにポスターをお願いしたらこういう嬉しいサプライズが。
こんなサービス精神がイラストの心意気、お仕事につながるんじゃないかな〜と思っている管理人であります。
せっかくなのでポスターになる前に楽しいイラストをじっくりご覧ください。
今年もギャラリーの裏の空地でネコちゃんが生まれてるといいニャー♪

 

2015年6月7日日曜日

「チイハナ芸能部」 始動!!!

「小さな花束展」には、絵描きさんチームの他に
実は、芸能チームもいるんですね〜!!

会期が終り、今年の寄付金額も集計の終わらぬうちに、
「チイハナ芸能部」が始動。

この人たちは、池袋を拠点とする沖縄三線教室クイチャーパラダイスの精鋭。
2012年より、東北へチャリティー公演に毎年行っていますが、
私たちが支援を送っている大槌町のおさなご幼稚園にも、
訪問してくれています。

というより、皆、おさなごさんに行きたくて、参加している感じです!

今年の演目は、

沖縄古典舞踊 四つ竹
東北民謡 ちゃぐちゃぐ馬コ
童謡 チョンチョンキジムナー
ひょっこりひょうたんじま

他。


今年の絵本は、チイハナメンバーのきたがわめぐみさんの
「おトイレさん」
です!

楽しみに待っていてね!


ひらてるこより

2015年6月1日月曜日

第4回 小さな花束展終了!

7日間の会期 完走〜!!!
今年も がんばった!


まずは、乾杯の練習から!
最終日まで、絶えることなく多くの皆様にご来場いただきました。
ありがとうございました!

搬出作業も、4回目となれば、
誰とは知れず、程よい連携ができて何事もスムーズ。
あっという間に、何事もなかったような 白いギャラリーに戻る…

「小さな花束」展のモットー「まずは、乾杯の練習から!」
自分たちも楽しみながら、続けて行きたいです!



ありがとうございました!
また会う日まで!


義援金集計はこれから!

ひらてるこより





マブイ人形劇団公演

脚本家の河原ゆうじ氏によるオリジナル人形劇「サンラーとキジムナー」が上演されました。
沖縄に伝わる民話を元にしたお話で、30分以上もある大作ですが、小さなお子様向けに、短くしていただきました。本物の三線の音を聴きながら、楽しい一時を過ごしました。


沖縄古典芸能「四つ竹」を踊る人形のマルミちゃん

手渡しの喜び

会期中には、作家本人による読み聞かせ会が開かれました。

土曜日は、市原淳さん、さこももみさん、CHAZさん
日曜日には、真珠まりこさん、きたがわめぐみさん、松井としたかさん


直に皆さんに作品を聞いてもらえる機会って、楽しいものですね。
絵本のページの、一枚一枚が作品。
一語、一句読点が、大切な作品。
一生懸命作ったものを、手渡しできる温度があります。


「小さな花束展」で販売するもの、ひとつひとつが
そういう ぬくもりのある作品です!

椅子も、小物も、額絵も、どんな方のところへ行くのかな?
大きな楽しみです!

みんなでチーズ!360度カメラ



ひらてるこより









遊べる展覧会

「小さな花束展」の特徴の一つとなっている様々なワークショップが開催されました。
山本佑司さんの似顔絵
山本佑司さんによる似顔絵は、チイハナの顔。
毎年、描いてもらっているメンバーもいるほど人気。
だんだん、年をとっていって、おじいさん、おばあさんになるまでずっと
描いてもらいたいです〜!
佑司さん、似顔絵をはじめてから、なんと718枚描いたって!
いつから はじめたの〜?

白石佳子さんの粘土ワークショップ
白石佳子さんの、あったか〜い粘土細工。
お子様たちに人気です。親子で参加してくださる方もあって、嬉しいですね!


おさなご幼稚園の皆さんへ
100円の寄付をしてくださった方に、
好きな参加作家の絵を使って、缶バッジを作ってもらう、という企画をしました。

これが、大好評で。。。

自分で絵を描いて缶バッジにして、誇らしげに胸につけて帰られる方
その場にいた作家に、絵を描いてもらって、世界に一つの缶バッジをゲットして嬉しそうに帰られる方
100円の寄付をして缶バッジを作り、できた缶バッジを
岩手のおさなご幼稚園のお子さんに、と置いて帰られる方

それぞれの楽しみ。

会期中、人だかりの耐えない缶バッジの周りでしたよ。


ひらてるこより




2015年5月27日水曜日

缶バッジ盛り上がる 5月26日

市原さんの不思議なカメラで撮影。むにょ〜ん!伸!

缶バッジ囲み

初日には、大勢の皆様にお越しいただきました!うれし〜!

 作家の在廊日は、このブログにも掲載しておりますが、
公表日以外にも、作家がひょっこり来てくれるのが、小さな花束展。

昨日の 「ひょっこりさん」は、市原淳さん
つじむらあゆこさん
みやかわさとこさん

そして、もっとすごい 「ひょっこりさん」は、人気絵本作家の篠崎三朗さん。
噂をしていたら、突然、ご本人登場!

缶バッジメーカーを囲んで、会場全体テンションあがりました!

まず、はじめに
市原淳さんが その場で手描きの絵を描き、缶バッジを制作!
お〜っ!!!すごいかも!!

そして、篠崎三朗さんも、周りの人々をスイスイ描いてくださって、
スイスイ缶バッジに!
ママと一緒に遊びに来てくれた、3才のひろくんも、かわいい似顔絵缶バッジを作りました。
私も、5倍くらい盛っていただいて、
あ〜ん!プレミアムかもぉ〜!!


5倍盛り ひらてるこ(篠崎三朗画・上)
下は、市原淳さんの爽やかな缶バッジ

作家 在廊日を 再掲載しておきます。